Ibaraki Rehabilitation Profession Association(IRPA)

いばらき社会リハビリテーションフォーラム

いばらき社会リハビリテーションフォーラムとは

社会リハビリテーションをご存知ですか?社会リハビリテーションとは、1986年に国際リハビリテーション協会において、「社会生活力(social functioning ability,SFA)を高めることを目的としたプロセスです。社会生活力とは、様々な社会的な状況の中で、自分のニーズを満たし、1人ひとりに可能な最大限の豊かな社会参加を実現する権利を行使する力(ちから)を意味する。」と定義されています。今回のフォーラムは、この「社会リハビリテーション」を推進することを目的として開催します。
障がいをもつ当事者・家族・支援者のみならず多くの方々にご参加いただき、様々な視点・立場から社会リハビリテーションを考える場となれば幸いです。

2019年度開催情報


日程:2020年3月22日(日)
会場:つくば国際会議場
時間:10時00分~16時00分
参加費:無料
参加資格:特に無し。どなたでもご参加頂けます。
事前申し込み:不要
※車いす等お手伝いが必要な方は、座席を確保いたしますので事務局までご連絡ください[受付時間 平日9時~17時]

主催:茨城県/一般社団法人茨城県リハビリテーション専門職協会
問い合わせ:一般社団法人茨城県リハビリテーション専門職協会(℡:029-306-7765)

企画内容・スケジュール

開会式 10:00~10:15

基調講演「今を生ききる~難病・障害とともに~」 10:15~10:45


講師:織田 友理子氏(一般社団法人WheeLog代表)

経歴・プロフィール:
遠位型ミオパチー(手足の先などの筋肉から全身が衰える進行性の筋疾患)により電動車椅子を利用する中途障がい者。一児の母。車椅子ウォーカー代表・NPO法人PADM遠位型ミオパチー患者会代表・一般社団法人WheeLogみんなでつくるバリアフリーマップWheeLog!代表・一級建築士事務所大内環境デザイン研究室所属

シンポジウム 11:00~12:30

テーマ:社会をリハビリテーションする―障がいのある人が外出しやすい地域づくり―
座長:田中 康之氏(千葉リハビリテーションセンター)

特別企画 13:30~14:00

【脳卒中フェスティバル企画 STROKERS DANCERS】

左半身麻痺でダンスを踊るHalf Bodt Lock 鶴見 和昭(左)と理学療法士のpoppin’ダンサー 遠山 友章(右)を中心に、健常者・障がい者の垣根を取り払い、可能性は無限大である事を体現している。
毎年全国各地で行われる「脳卒中フェスティバルのダンサーに、ダンスパフォーマンスをいただきます!

体験・相談など 11:30~16:00

【体験】
・脳卒中の麻痺
体がマヒすると、どんな感じでしょう?実際に体験してみてください!
・リハビリテーション機器・道具
リハビリテーションで使用される機器や道具の紹介他、実際に触って体験できます。
・車いす
街で見かける車椅子ユーザーが簡単に乗りこなしているように見える車椅子。実は意外と難しいのです。
【体力測定】
あなたの握力や身体のバランス、柔軟性、最近測っていますか?リハビリテーション専門職があなたの身体をチェック、アドバイスをくれます。
【相談】
機能訓練(自立訓練)サービスについて、実際の事業所のスタッフが相談に乗ります。
今利用を考えている方、そもそも機能訓練(自立訓練)って何?と思う方、この機会に是非直接スタッフから話を聞いてみてください。

後援

茨城県教育委員会/つくば市/社会福祉法人つくば市社会福祉協議会/一般社団法人茨城県医師会/公益社団法人茨城県歯科医師会/公益社団法人茨城県看護協会/公益社団法人茨城県作業療法士会/公益社団法人茨城県理学療法士会/一般社団法人茨城県言語聴覚士会/一般社団法人茨城県社会福祉士会/一般社団法人茨城県介護福祉士会/一般社団法人茨城県心身障害者福祉協会/
一般社団法人茨城県聴覚障害者協会/社会福祉法人茨城県視覚障害者協会/茨城リハ医の会/茨城障害者職業センター/茨城県精神障害者支援事業者協会/一般社団法人 茨城県身体障害者福祉協議会/一般社団法人茨城県身体障害者福祉団体連合会

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