Ibaraki Rehabilitation Profession Association(IRPA)

病期別等見学を受け入れる

本研修の概要

若手リハビリ専門職卒後研修における病期別等見学研修については、下記をご覧ください。

・病期別等見学研修 ガイドライン(※規程集ダウンロードページへ遷移します)

対象

(1)病期別等見学受入施設
本研修の病期別等見学受入施設は、見学研修の指導者となるリハ専門職がいる施設が対象です。病院、診療所、通所・訪問リハビリテーション事業所、行政機関等を問わず見学受入・協力施設申請が可能です。施設の管理者が所定の見学受入申請期間に申請を行い、認定を受ける必要があります。

(2)管理者
本研修の管理者は、施設の管理者・代表者・理事長の方です。

(3)監督者
本研修の監督者は、主にリハビリテーション部門等おける管理者の方で、問合せ対応・日程調整対応等、各種手続きが可能である方が対象です。管理者がリハ専門職でない場合は、他職種の管理者が取りまとめを行い、本会に見学受入・協力申請を行う必要があります。

(4)准指導者
本研修の准指導者は、以下の条件をすべて満たすことです。施設の管理者が所定の見学研修の准指導者認定に係る申請期間に申請を行い、認定を受ける必要があります。
准指導者は、受講者に対して直接見学研修に際して指導を行っていただきます。

<准指導者要件>
①主たる職場での雇用関係が常勤雇用契約
②主たる職場で勤続年数が3年以上
③主たる職場で当該見学分野・領域の経験が1年以上
④所定の指導者研修を受講していること

(5)受講者
本研修に申込をしている若手リハ専門職が対象です。

見学受入申請について

指定の見学受入申請期間に、管理者または監督者にお取りまとめいただき、事務局にご申請ください。

  1. 病期別等見学研修受入施設としての認定期間
    本研修の臨床見学受入施設としての認定期間2年間とし、申請年度の翌年4月1日~2年後の3月31日までとなります。なお、認定期間満了日までに、病期別等見学研修受け入れ施設としての要件が満たせなくなった際は、管理者から「病期別等見学研修受入辞退届」の提出により、病期別等見学研修受入施設としての認定は解除されます。
  2. 申請から見学受入開始までの流れ
  3. 申請書類
    管理者または監督者は、下記の書類を作成してください。各書式は、ウェブサイトに掲載しておりますので、ダウンロードして使用してください。
    作成した書類は、メール添付で申請してください。メール送信時に件名を「病期別等見学研修受入申請【施設名】」としてください。

    様式第5号 病期別等見学研修受入申請願(PDF)
    日付と施設名をご記入いただき、管理者のご署名と、ご捺印をお願いいたします。

    様式第6号 施設使用承諾書(PDF)
    管理者にご承諾いただいた上で、日付と施設名、管理者名の記入とご捺印をお願いいたします。

    様式第7号 誓約書(PDF)
    日付を記入いただき、管理者のご署名と、ご捺印をお願いいたします。

    ・様式第8号 病期別等見学研修受入施設 准指導者一覧(準備中)
    施設情報と見学受入を行う准指導者情報を記入してください。准指導者の要件は「2.(4)准指導者」を確認してください。

  4. 申請内容の変更
    下記に該当する場合は、「様式第8号 病期別等見学研修受入施設 准指導者一覧」へ変更点が分かるよう赤字等で明記の上、管理者または監督者がメールにてご申請ください。・施設名・部署名等が変更になった場合
    ・准指導者が設定した履修可能なテーマを変更する場合
    ・見学受入を中止する准指導者が生じた場合
    ・見学受入を行う准指導者を追加する場合

    ※管理者あるいは監督者以外からの申請は受理できません。必ず管理者あるいは監督者からご提出ください。やむを得ず代理の方から提出される場合は、申請メールのCCに必ず管理者あるいは監督者のアドレスを入れてください。

  5. 見学受入の中止
    病期別等見学研修受入施設として認定された後、見学受入を中止する場合は、管理者あるいは監督者が事務局に「病期別等見学研修受入辞退届」をメールにて提出してください。
    「病期別等見学研修受入辞退届」を提出後、再度、病期別等見学研修受入施設として見学受入を行う場合は、改めて見学受入申請を行う必要があります。

    様式第9号 病期別等見学研修受入辞退届(PDF)
    辞退理由、日付を記入いただき、管理者のご署名と、ご捺印をお願いいたします。

研修案内

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