Ibaraki Rehabilitation Profession Association(IRPA)

受講者(卒後1-2年目リハ専門職)の方

本ページは「若手リハビリ専門職卒後研修」の受講者用ページになります。

目次

受講申込について

研修内容

原則、卒後2年以内に集合研修・eラーニング研修・病期別等見学研修・Mini-CEXによる基本的臨床技能確認とOn the Jobによる指導で構成される研修の受講が必要です。
受講状況は事務局が管理します。一部事由により期間延長を認められることがあります。

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受講資格

以下の条件を全て満たしていること
・免許取得後1-2年以内の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(勤務形態不問)
・茨城県内に在勤・在学している方

ただし、以下のいずれかに該当する場合には、受講を拒否または解約する場合があります。
・申込の際の申告事項に虚偽の記載、誤記、または記入漏れがあったとき
・利用の申込を承諾することが、技術上又は研修の運営上、著しい支障があると判断したとき

※新型コロナウイルス感染拡大の影響で受講困難な方がいたことを踏まえ、今年度(2022年度)申込に限り、現3年目の方も対象となりました(2022.5.20付)
また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による病期別等見学研修、OJT研修実施体制の後ろ倒しを鑑み、特例として研修期間を延長します。
延長期間は申込年度、免許取得年によって異なりますので、延長期間は下記の「若手リハビリテーション専門職卒後研修の研修期間延長の特別措置について」をご参照ください。

費用

受講料 20,000円
(交通費・食費・通信費等は別途受講者の負担とする)

申込期間・申込方法

申込期間

令和4年4月1日~令和4年5月15日まで6月10日まで(延長しました)

申込方法

  1. 専用フォームから必要事項(氏名・生年月日・職種・自宅住所・携帯電話番号・個人メールアドレス・職種・免許取得年・士会員の有無(会員番号)・所属先名・所属先住所・所属先電話番号)を入力し送信してください。
  2. 申込したメールアドレス宛に受講費振込の通知が送信されます。2週間以内に受講費を指定口座へ振り込んでください。振込控えを領収書に代えますので大切に保管してください。
    ※期日内に受講料の支払いを確認できず、連絡が滞る場合は受講申し込みを取りやめたものとし、キャンセル扱いとします。
  3. 振込確認のメールが届きましたら、受付完了となります。振込後、1週間経過してもメールが届かない場合は、事務局までご連絡ください。
  4. 申込締切後、受講者へeラーニングシステムのログイン用パスワードをメールにて通知します。第三者への公開はしないよう、大切に保管をお願いします。パスワードを紛失した場合は、eラーニングシステムログイン画面よりパスワード再発行の手続きを行ってください。なお、パスワードが第三者に使用されたことによって受講者が被る損害について、受講者の故意過失の有無に関わらず事務局は一切責任を負いません。
  5. パスワードが届き次第、eラーニングは受講可能となります。集合研修は別途申込の必要はありませんが、読み替えによる免除を希望される方は、別途読み替え申請の必要があります。病期別等見学研修・MINI-CEXによる基本的臨床技能確認とOn the Jobによる指導で構成される研修は別途申し込みが必要な場合があります。


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要綱を確認したので、研修へ申込する

※申し込みの前に必ず要綱をご確認ください

その他

研修期間延長について

免許取得後2年以内の修了が必要となりますが、下記事由の場合は申請により研修期間延長が可能となります。
・病気療養により入院、在宅療養で休業されていた方
・出産、育児により休業、退職されていた方
・介護休暇を取得されていた方
なお、災害等が発生した場合などは、その期間を勘案して該当する受講者の研修期間延長の措置を講じます。対象となる方は、証明する書類のコピーを所定の用紙(様式第1号)を添付して事務局までメールにてご連絡下さい。
様式はページ末尾にあります。
※その他の事由により延長の可否については原則認めません。

受講申込の取り下げについて

受講料入金後の受講申込の取り下げは原則として認めません。

個人情報の管理について

受講者の登録情報および受講履歴は、事務局における個人情報保護方針に準じて取り扱うものとします。

受講者情報の変更について

申込の際またはその後に届け出た内容に変更が生じた場合は、すみやかに事務局までご連絡ください。届出を怠った事により受講者が不利益を被った場合、事務局は一切その責任を負いません。

令和4年度研修について

集合研修

期間
令和4年4月1日~令和5年3月31日うち、4日間

日程および会場

日程・会場 時間 種別 講義名
6月1日(水)
アダストリアみとアリーナ
2F 会議室
(水戸市緑町2丁目3)
9:30~9:45 式典 開講式
9:45~10:45 講義 茨城県保健医療介護福祉施策総論
10:55~11:55 講義 地域リハビリテーション総論
11:55~14:00 交流会(予定)
14:00~15:00 講義 社会保障制度概論
15:10~16:40 講義演習 医療面接諭
6月21日(火)
アダストリアみとアリーナ
2F 会議室
(水戸市緑町2丁目3)
10:40~12:10 講義演習 障害構造論
13:10~14:40 講義演習 社会人基礎力概論 ◎
15:00~16:30 講義演習 療養担当規則論
7月1日(金)
県南生涯学習センター
多目的ホール
(土浦市大和町9−1 ウララビル5F)
10:00~12:00 実技 喀痰吸引・口腔ケア概論
13:00~14:30 講義演習 排泄ケア・リハ論
14:40~16:40 実技 医療対策・医療安全◎
7月20日(水)
県南生涯学習センター
多目的ホール
(土浦市大和町9−1 ウララビル5F)
10:40~12:10 講義演習 自己管理論 ◎
13:10~14:40 講義演習 多職種連携 ◎
15:00~16:30 講義演習 生涯学習概論
8月3日(水)
県南生涯学習センター
多目的ホール
(土浦市大和町9−1 ウララビル5F)
10:00~12:00 実技 一次救命処置論 ◎
13:00~15:00 実技 福祉用具・義肢装具概論

※感染対策のため分散して行います。後日調整となります。
◎読み替え(免除)することが可能です。

読み替え
下記集合研修については、指定の申請書により読み替え(免除)することが可能です。ただし、受講費の免除はありません。

免除となる講義名 証明するもの
社会人基礎力概論 所属長承認
多職種連携 所属長承認
自己管理論 所属長承認
医療対策・医療安全 所属長承認
一次救命処置論 所属長承認または修了証等のコピー

「免除申請書」(様式第4号)に必要事項を記載し、メール添付で事務局へ申請ください。申請後2週間以内に受付完了のメールが確認できない場合は事務局までお問い合せください。

eラーニング研修

eラーニングの受講はこちら

病期別等見学研修

研修内容
・見学時間は1分野・領域あたり60分から半日程度。見学時間は病期別等見学受入施設によって異なります。詳細は「病期別等見学受入施設 一覧」を確認してください。
 ※見学先への直接の問い合わせはご遠慮ください
・履修分野・領域は下記のとおりです。

<病期別等の分野・領域>

特別支援学校 訪問看護ステーション 診療所 精神科病棟
地域包括支援センター 保健所・保健センター 緩和ケア病棟 障害者施設
訪問リハビリテーション 通所リハビリテーション 介護老人保健施設 介護老人福祉施設
療養病棟 回復期リハビリテーション病棟 急性期病棟 高度急性期病棟

修了要件
10分野・領域の見学研修を受講すること

研修受講の流れ

  1. 病期別等見学受入施設 一覧」より、見学したい病期別等の分野・領域の受入施設を探します。
    ※見学先への直接の問い合わせはご遠慮ください
  2. 専用フォームから病期別等見学研修の申込を行います(希望施設3カ所まで)
    ※申込期間は3ケ月前の月末です。月をまたぐと翌月で日程調整を行いますのでご注意ください
  3. 事務局の方で見学施設と日程等調整し、メールにて研修日時を提示します。提示された日程で参加可能か必ず事務局まで返信してください。
    (2ケ月前の下旬~月末)
    ※3で提示した日程での参加が難しい場合は、翌月以降の希望を改めて申込を行ってください。
  4. 集合場所等詳細は、事務局からメールにて通知します。
    決定した日程で病期別等見学研修を受講してください。
  5. 10分野・領域の見学研修修了後、「様式第10-2号 病期別等見学研修 実施記録用紙」をメールで事務局宛に提出してください。病期別等見学受入施設から事務局宛に提出される報告書と照らし合わせ、事務局で管理している各受講者の履修情報の登録を行います。


MINI-CEXによる基本的臨床技能確認とOn the Jobによる指導で構成される研修

研修内容
指導者による2 回の基本的臨床技能確認を行います。
1)1 回目
概ね担当開始後2 か月以内の事例の療法実施に指導者が同席し、初回のMini-CEX による基本的臨床
技能確認を実施します。書面による技能評価後、指導者はその場で患者を通してポイントの指導を行いま
す。指導者は技術評価と指導内容を当該所属施設の所属長と事務局へ提出し、事務局が履修情報の
登録を行います。
2)2 回目
1 回目から一定期間をあけて同様に実施します。原則として指導者は変更しません。

修了要件
指導者による2回の基本的臨床技能確認を行うこと。

受講方法
受講者の所属先、指導者の在籍先に応じて事務局で調整後、受講者および指導者へ日程等の調整を事
務局がメールで行います。調整のついた日程より実施します。

資料・様式ダウンロード

出張許可願い

研修案内

研修案内

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